下仁田ネギに土寄せ


下仁田ネギと西洋ネギのリーキに「おいしくなれ、おいしくなれ」とセッセと土寄せ。
土が無いからもみ殻と周りの雑草で土寄せ??


西洋ネギは白根の部分が美味

5月22日土曜日、天候は晴れ 同じ畝に種から育てた下仁田ネギと西洋ネギの「リーキ」を植えています。 どっちが下仁田ネギかって・・・・・
写真に向かって左が下仁田ネギ、右がリーキ 写真で見ても解らんよね???

>リーキについて調べました。

西洋ネギ「リーキ」は一見すると下仁田ネギに似ているが、葉の緑の部分がニンニクの葉に似て平べったい。白い部分を使い、ホワイトソースで和えたり、野菜スープや煮込み料に使える。日本ではあまり栽培されていない。
ネギより刺激的な匂いが少ない・・・・EM父さんは刺激が欲しい・・
栄養的にはカロテン、ビタミンB1・B2、鉄分、ナイアシンなどを含んでおり、疲労回復に良いとされている。また無臭ニンニクの正体とも・・
EM父さん 「リーキを食べて元気を出すゾー」
エコ母さん 「まだ元気出すんですかー」
EM父さん 「無臭ニンニクも収穫出来るから益々元気はつらつ」 

下仁田ネギについて

下仁田ネギは群馬県甘楽郡下仁田町を中心として、その周辺に栽培される根深、夏型ネギの品種です。下仁田町だけしか美味しく育たないとのこと。 白根が太いのが特徴です。
EM父さん 「我が家のEM畑では群馬に負けない美味しい下ネタネギが作れるぞ」
エコ母さん 「下ネタじゃなくて下仁田、もー」
美味しいネギ作りを目指し、もみ殻と雑草で土寄せ完了。
ネキリムシに襲われるなよ。雑草の上やもみ殻の上にEMボカシ2型をパラパラと撒き、追肥替わりです。
大きく育ってよ!



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