EMエコ石けん


EM廃油石けんが大人気。
薬事法等では肌にやさしいとか、肌に良いとか表示してはいけない事になっています。
でも使ってみれば肌がスベスベ、アトピーも改善。なにコレ・・・・


EMセラミックスがとけ込んだEMエ石けん

材料は使い古しの廃油にEM活性液を廃油量の2%注ぎます。 蓋をして1ヶ月熟成・・・・・すぐには出来ませんよ!
1ヶ月後 米のとぎ汁発酵液を用意。(廃油の量に対し34%) 苛性ソーダを薬局で購入(印鑑必要)

基本の作り方
廃油500mlでの作り方

1.ポリバケツ等(アルミ容器は駄目)にとぎ汁発酵液を170CCにEMセラミックスを10g入れ良く攪拌する。

2.セラミックスが溶けたら、苛性ソーダ70gを入れゆっくり掻き混ぜる。
EM苛性ソーダ水の出来上がり。(皮膚に付かないように細心の注意が必要)

3.廃油をステンレス鍋で50℃に温め、EM苛性ソーダ水を50℃に冷まし廃油とEM苛性ソーダ水をステンレス鍋に入れしっかり混ぜる。

4.15分以上は泡立て器等で混合する。

5.ステンレス鍋の中の液体がどろっとしてきたら型に入れます。
6.型はプリンの容器などに入れると綺麗に型出しが出来ます。

1週間程度で固くなり型から取り出せますので、慎重に取り出し暖かい所で天日を活用して乾燥させます。

長く置けば置くほど良く乾燥して、苛性ソーダも分解されます。
最低3ヶ月は自然乾燥させて使います。

エコ母さんは廃油で作ったEMエコ石けんがお気に入りです。
自分で作った石けんで頭のてっぺんから足のつま先まで満遍なくゴシゴシ洗っています。

「いままで使っていた高価な石けんと比較しても、断然EMエコ石けんがいいわ!何でEM父さん???」

「愛情たっぷり詰め込んで作った無茶苦茶元気なEM発酵液を使っているからだよ」


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はじめまして。メールが出せないようなので、記事とは関係ないのですが、コメントをさせて頂きます。ウェブエコピュアでの投稿ひろばでの記事を見て驚きました。それと同時に、雑草の使い方が気になって仕方がありません。ウチは土日しか農作業が出来ないので、広い場所があっても草だらけの土地が多くあります。その草を利用できるのならと思いやって来ました。最後には漬け込んだ草も株元に置かれてるようですね。それも最終的には堆肥になるのでしょうか?ナスの記事には驚きました。こちらは瀬戸内なのですがウチの畑は山沿いで温暖とまでは行きません。ですから11月まで収穫できたナスには本当に驚きました。ウチも真似てみようと思います。また記事を参考にさせて頂きますね。

投稿者かわぞえ:2010年05月12日 09:53

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