善循環の輪 山陰の集い In 松江

2009年3月21日に善循環の輪が来待公民館で開催されました。
善循環の輪ネットワーク作りに取り組んでおられる、地球環境・共生ネットワークの浜渕運営委員長やEM開発者である比嘉先生の貴重な講演を聴くことができました。
善循環の輪には今回初めて参加しました。
参加者の皆さんが全員生き生きとされており、EMを生活の中に取り入れられ病気に強い、病気になりにくい循環型の生活をされている様子が想像できました。
昨年、安来での自然農法講習会でお世話になった方々にもお会いすることが出来、楽しく充実した集いでした。

比嘉教授の講演では、自然界の仕組みが印象に残りました。
自然は蘇生の方向へ向かう場合と崩壊の方向へ向かう場合の2通り
どちらも微生物の酸化作用、抗酸化作用が大きく影響
酸化が誘発されると有害波動が発せられ、腐敗の方向へ進む。
酸化をさせない力、抗酸化作用が行われると有用波動が生まれ、有益な方向へと導かれる。
この抗酸化作用を行うためにEMを有効活用すれば簡単に酸化崩壊の環境から、自然と共存共生した抗酸化力の強い蘇生の環境が作れるとの事でした。
EM生活をすれば、自分たちの身の回りから環境改善ができる、一人からでも環境改善が出来るのだから、10人集まれば町の環境が改善できるとの思いが強くなって来ました。
石見銀山周辺もEMを活用して環境改善に取り組んで、自然と共存共生した世界遺産として守り続けたいと思います。
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