EMと米ぬかで除草の効果は

米ぬか20kgとEM2次培養液を20倍に薄めて1m2に2リットルを1月終わりに撒き、その上に枯れ草を敷き詰めて春まで熟成させました。
除草の効果より土がサラサラ
米ぬかとEM2次培養液を散布
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その上から周りの枯れ草をのせ土ごと発酵
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あしや竹のような強い植物は出来る限り小さく刻んで、黒マルチ等で密閉状態にしてやれば分解が早く進みます。
今回、畝の上にのせた枯れ草は笹が多く、トラクターで起こしたときに小さくなり、良い有機肥料に生まれ変わりました。
除草効果を狙って米ぬかと2次培養液を冬にしっかり散布した畝を、春に畝の表層部を深さ5CM程度に軽くトラクターでかき起こしました。

いままで、粘土質で長靴の裏に土がしっかり付いていましたが、土がサラサラになっており、全然くっつかなくなりました。
トラクターで起こし終わって、トウモロコシとホウレン草を混植してみました。
5月初めの混植畑です。

トウモロコシ・ホウレン草が元気に育ちました。
特にホウレン草は今までになく大きく育ちました。
また、ホウレン草の根が地中深くまで真っ直ぐに伸び、葉っぱと同じ長さになっていました。

トウモロコシも7月に収穫し、茹でずに生で食べたら甘くて柔らかいおいしいトウモロコシでした。

除草効果は土が軟らかくなった事で、草取りが大幅に楽になった事と、土ごと発酵させた効果で地熱が上昇し雑草の種が分解したようで、草の生えようが少ないです。
雑草が大きくなるより、野菜が大きくなる方が早く、雑草の生育を抑えている効果もありました。
今年7月からは不耕樹栽培をしてみようと思い、前作の野菜くずや家庭から出る生ゴミにEMボカシをふりかけ、鋤き鍬で軽く表面を混ぜている程度です。
毎年、盆休みにトラクターで畑を耕すのですが、今年はトラクターを使っていません。

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