タマネギは早生は豊作、晩生はトウ立ちばかり
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早生は黒マルチとEMの効果もあり、豊作となりましたが、晩生はベト病が地域に蔓延しており何度もEMストチュウ50倍を散布しましたが発生しました。
タマネギの葉にスス???
朝早く黒いすすのような斑点が現れました。
早生タマネギは根が肥大するのを待てず、大きいタマネギから順に抜き取り収穫しました。
タマネギが甘~い。これもEM効果か???
晩生はベト病がひどくなり、黄色くなって枯れていきました。 また、トウもほとんどが立ち、EMのやり過ぎではないかと反省しています。
タマネギの苗は園芸店で購入した物だから、昨年のいつ種蒔きしたのか解りません。
タマネギは当地方では種蒔きを秋分の日(中日つぁん)以降に蒔かんとトウが立つと言われています。最近の園芸店は先を競うように、苗が店頭に早く並びます。 苗も大苗が多く、トウ立ちの原因にもなっています。
今年は自分で9月末日に種蒔きをして、冬場の苗の大きさを抑えて生ゴミ堆肥入りの畑で無農薬有機栽培に本腰を入れてみます。
早生の出来映え
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