4月6日 JAやすぎ みなみ支所での自然農法講習会について

2008年4月6日 13時より「自然農法講習会」がありました。
講師は自然農法センター中国地区普及所の 松実 能文先生で岡山から来られていました。
家庭菜園からプロの農家の方まで60名程度の受講者
【EMで自然と命を育む会】が主催され、EM環境保全推進協議会の後援で運営されていました。
EM環境保全推進協議会より案内を頂き、EM父さん・エコ母さん仲良く安来まで行きました。
その道中は桜が満開で花見をしながら山陰道をゆっくりと走り、1時間40分でJAやすぎ みなみ支所に到着。
みなみ支所の前にEM菜園があり、車を止めておにぎりをほおばりながら見学しました。
どの野菜も元気、元気!!
活性液入りのペットボトルや生ゴミ発酵容器が置いてあり、EMを活用して上手に野菜を作っておられます。
到着時間が少し早かったので、伯太町方面に足を伸ばすとヒヤシンスとラッパ水仙の花畑がありました。
ヒヤシンス
.jpg)
ラッパ水仙
.jpg)
来週にはチューリップ祭りが行われるとの立て看板がありました。
チューリップはチラホラ咲きでしたので、4月13日は綺麗に咲きそろうことでしょう。
さて、自然農法講習会には初めての参加です。ドキドキ、ワクワクして会場入り。
講習内容がプロジェクターでスクリーンに映し出されていました。

1.自然農法について
2.夏野菜(トマト・キュウリ・ナス・ピーマン)の栽培
3.生ゴミの処理について
4.野菜に含まれる硝酸について
EM技術が開発されてから、飛躍的に自然農法が進化したと聞いていたので興味津々で聞きました。
自然農法は農薬や化学肥料を使わず、自然を尊重し自然に教わる農法。
又、自然に備わる仕組みを活かす農法。
落葉樹の山林を例に自然の仕組みを判りやすく説明されました。
落葉樹の落ち葉が腐葉土になるまでの仕組みを畑でも実践すれば、病気に強い害虫を寄せ付けない健康的な美味しい野菜が作れるようになるとのこと。
EMボカシやEM活性液をを使っての栽培方法についても紹介され非常に勉強になりました。
畑には無駄な物はないので、雑草とも上手くつきあい雑草を味方にすれば土中の微生物も増え、土の団粒化が促進され、植物の生長に必要な養分がバランス良く形成されることで自然と美味しい、元気な野菜が作れるとの事でした。
早速、我が家の家庭菜園で実践です。
今年は生ゴミ堆肥などEM技術をフル活用して、野菜作りに精を出してみます。
関連記事
トラックバック
トラックバックURL:http://simasenka.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/124
コメントをどうぞ!
投稿されたコメントは要承認コメントとして取り扱われ、承認作業が完了するまで表示されないことがあります。

