EMWを増やして使う

EM活性液(子EM)の作り方
エコ母さん「EM父さん、活性液の作り方を教えてよ」
EM父さん「簡単だが~、ペットボトルにちょこっとEMWとミカン糖蜜とEM蘇生海塩入れたら出来るが」
エコ母さん「もっと丁寧に教えてよ!」
EM父さん「わかった、わかった」


EM父さんのEMW活性液(子EM)の作り方

EM父さん「エコ母さん、EMWを買って来るからお金を頂戴。 4月から安くなってる???(500ml入りで1,050円が945円) おまけに1,500円以上買うと送料無料、2本買えば1,890円です。2,000円でおつりがあります。」 9月から値上がりしました。定価の1,050円です。1割アップ・・・・・


ペットボトルを捜して来て下さい。ペットボトルの中は水道水の塩素で綺麗に洗浄してね。

普通の家庭内利用だったら、活性液作りには出来るだけ小さなペットボトルを2本用意して下さい。

活性液は2次培養する米のとぎ汁発酵液(孫EM)の種菌にします。

EM活性液は蓋を開けてから1ヶ月で使いきった方が安心なので350mlのペットボトルが新鮮な活性液を使い続けるポイントです。

最初の1本を使い切る10日前に2本目のEM活性液(子EM)を作ります。

EM活性液(子EM)は

①350mlのペットボトルにEMWを7ml(ペットボトルのキャップ1杯)入れます。

②ミカン糖蜜を7ml入れます。(きび糖でも良い)

③天日塩を1つまみ(自然塩に限る。ミネラルの補充です)

④水道水の場合には1昼夜汲み置きした水を340ml入れてキャップをして下さい。

⑤ミカン糖蜜と塩が溶けるまで、ゆっくり振って下さい。

⑥直射日光の当たらない、暖かいところに置く。(冬場はコタツがベスト。周囲の温度25°は必要)

⑦2~3日で発酵し、ペットボトルが膨らむのでキャップを少しゆるめ炭酸ガスを抜いて下さい。

冬場で10日、夏場で6日程度で炭酸ガスの発生がなくなりますので、その後発酵液作り(孫EM)をします。


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