EM発酵液(孫EM)の作り方

EM発酵液(孫EM)の作り方
エコ母さん「EM父さん、次は米のとぎ汁発酵液の作り方を教えて」
EM父さん「はい、毎日のお米をとぐときに出るとぎ汁を使いますので米を研いでください。」
エコ母さん「ちょっと待ってね。2合のお米を洗うね!」
EM父さん「洗う水は水道水より、抗酸化水がいいよ」


エコ母さん「抗酸化水は入れにくいから水道水でさせて!」
EM父さん「いいけど、出来るだけ水道水は使わない方がご飯も美味しく炊けるよ」

エコ母さん「抗酸化水が簡単に使えるように工夫してよ!」
EM父さん「アイアイサー、5月の連休に改善させていただきます。」

米のとぎ汁発酵液(孫EM)作り


2合のお米をといだ、最初の濃いとぎ汁を新しい間に使います。
米のとぎ汁は時間が経つと腐敗しやすくなりますので、その日の発酵液として処理します。

大きめのペットボトルと漏斗を用意してください。
2リットルボトルが最高です。

①2リットルペットボトルに漏斗を挿し、予め作った350mlEM活性液(子EM)を容器の量の2%となる40ml(ペットボトルのキャップ6杯)入れます。

②ミカン糖蜜(きび砂糖でもOK)を40ml入れて下さい。

③天日塩をひとつまみ入れます。(EM蘇生海塩がベスト)

④米のとぎ汁をペットボトルに1950ml入れて下さい。

⑤ミカン糖蜜と塩が溶けるまで、ゆっくり振って下さい。

⑥直射日光の当たらない、暖かいところに置く。(冬場はコタツがベスト。周囲の温度25°は必要)

⑦2~3日で発酵し、ペットボトルが膨らむのでキャップを少しゆるめ炭酸ガスを抜いて下さい。

冬場で10日、夏場で6日程度で炭酸ガスの発生がなくなりますので、その後希釈液を作り活用します。

EM米のとぎ汁発酵液(孫EM)は使い始めるとペットボトルに空間が出来空気が入るので、酸素の好きな麹菌や納豆菌が溶液の上部に浮いて白い固まりになります。
微生物が元気な証拠ですので、上澄み液をスプレーに必要量入れて希釈して使って下さい。

蓋を開けてから2週間程度で使いきった方が麹菌の発生が少ないようです。
2000mlの新鮮で元気な微生物が沢山いる発酵液(孫EM)を使い続けると効果大。

EMの培養は孫までにしておきましょう。
ひ孫も作ってしまうとバランスが崩れた微生物群となり効果も半減します。

EM父さん「孫の名前くらいは覚えれるが、ひ孫までよう覚えんは????」


活用方法はこちら


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