タマネギ 3月16日の状況 1ヶ月で11cm伸びた

日曜日に家庭菜園ができるのは、3週間ぶりです。
タマネギが大きくなっているじゃないですか!!!
1月終わりに地際より32cmの茎高が、43cmとこの寒かった冬の間に11cm伸びています。


頑張れ EM君  頑張れ タマネギ君

EM父さん「晩生のタマネギが早生を追い越しそう!!!」
エコ母さん「気温が急に高くなったから、元気になったね」
EM父さん「俺もオクテだけど、元気だそっ~と!!」
エコ母さん「なんのこっちゃ???・・・・・・・・」

早生と晩生のタマネギを植えており、早生は黒ビニールマルチをして植えています。
晩生はマルチ無しで、草畑の中で逞しく育っています。


早生のタマネギ(黒ビニールマルチ)



早生は茎高がすでに50cmにも達しており、タマネギが結球するところが膨らんできています。
茎の太さも太いタマネギでは3cm程度にもなっています。


晩生が茎高43cmにもなっており、EM希釈液の効果が早生、晩生両方に顕れています。
一部のタマネギの葉先が黄色く変色していますが、よその畑(他人の畑)を興味津々で見渡すと同じように葉先が黄変しているので、この冬の雪と寒さで影響がでたと思われます。


晩生のタマネギ



まさか、EM希釈液を撒きすぎた影響では・・・・・・・・・・・・・・????
2月の天気が良い日中に500倍希釈液をスプリンクラーで大量に散布しています。
それも、畑の畝に2巡させています。


昨年までのタマネギ畑はマルチ無しの所は草だらけでしたが、今年は草が非常に少なく思います。
よそ行き用に撮った写真ではないけど、土がたくさん顔を出しています。
草の量が全然少ないですわ!!


今日もEM500倍希釈液を散布します。
タマネギは結球開始までに大きな苗に育てる事が大切なので、現在の大きさは家庭菜園を始めて以来最大です。
また、例年は3月始めに止め肥をして、収穫まで肥料をやっていませんがEM希釈液は化学肥料ではなく自然の力を活用しますので、微生物の働きを持続させるため毎週500倍希釈液を散布し続けます。


トウ立ちが多くなる可能性がありますが、自然界に存在するEMにより土中の有機物が分解され、分解された有機物がミネラルとなり、バランスの取れたミネラルをタマネギが吸収することで、病気に強い元気なタマネギが出来ると思います。


人間も植物も同じで、バランスの良い栄養が必要です。
化学物質でない地球の自然界に存在する有用な微生物が元気に共生することで、空気・水・が浄化され、土が団粒化し全ての生活環境を改善してくれそうです。


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