EM・環境用語集
京都議定書
地球温暖化の原因となる、温室効果ガスの一種である二酸化炭素、メタン、亜酸化窒素、ハイドロフルオロカーボン類 (HFCs)、パーフルオロカーボン類 (PFCs)、六フッ化硫黄について、先進国における削減率を1990年基準として各国別に定め、共同で2008年から2012年までの期間中に目標を達成する決議。
日本の削減量は1990年レベルと比較し6%の削減を求められている。
アメリカ合衆国はは議定書に賛同していないが、アメリカの多くの都市では削減目標を掲げて努力している。
2008年1月現在、日本の二酸化炭素排出量は1990年レベル比12%増と報道されている。
地球温暖化対策推進法
平成10年(1998年)に京都議定書の採択目標のため成立した環境対策法案。
京都議定書の目標達成のため、国や地方自治体に排出削減の実行計画策定と実施状況の公表を義務つけている。
企業については努力義務にとどまっており、法律が機能していないのが実情。
EM1号
EMの代表種菌の集合体。
このEM1号を培養容器に1~2%添加することで、2リットルのEM1号が100倍以上に培養出来る。
EM1号を培養して微生物が元気になった溶液が活性液。
活性液もEM1号と同じ使い方が出来るとの事で,購入したEM1号を上手く培養すれば1000倍から20,000倍には出来るようなことが情報誌に出ていました。
どこまで培養出来るんだろうね???
EM父さん「培養するのも親から子、子から孫までが安全と思うよ。ひ孫になったら誰の子か、なんて言う名前か判らんがね。」
エコ母さん「EM1号で子供100人作って、EM1号の子供100人が孫100人ずつ作れるのネ」
EM父さん「大家族になると管理できないから、ほどほどがいいんじゃないの??」

